生活

寝つきが悪い時に寝る方法

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春もまもなく終わりを迎え夏が近づいてきています。徐々に暑くなっていき外が気持ちの良い暖かさです。しかし、夜の睡眠時に暑くて寝つきが悪くなってきています。そこまで暑くはないのですが、寝るには最適ではない暑さ、少しじめっとしていて体が気持ち悪くなる日が多いです。クーラーをつけても良いですが、まだ5月です。今からつけていたら夏本番はどうなるのかと恐ろしいです。寝つきが悪い時どのようにしたら良いのかを調べてみました。

体がむず痒くなる

寝ようと布団に入って目を瞑ります。どんどん意識が薄れていく中で意識を戻そうとするのが痒みです。背中が気持ち悪い痒みに襲われます。

気になって眠れないし、とても気持ち悪い感覚に襲われます。体を動かさないと痒みが消えないような感覚です。

痒いのでかいてはいるも皮膚が痒いのか、そもそも体内の痒みなのかもわかりません。

かいてもかいても気持ち悪い痒みが残るし肌も傷つきます。

乾燥による痒くなる原因

痒みの原因は複数あるのですが、筆者は特別アレルギーはないため医療機関での対処はありません。

一般的に悩ませているのが「乾燥」のようです。

入浴後などに痒みが起きやすいとのこと。

年齢を重ねると肌の保湿力が弱まり乾燥気味になり潤いを保持できないようです。
>年齢と言われると、まぁそこそこええ歳やしまぁ・・・。

とにかく保湿力を高めることで痒みがなくなり気持ちの良い睡眠ができると思われます。

保湿力を高めるには?

入浴方法を変えるだけで保湿力は上がるそうです。

・熱いお風呂は乾燥肌になりやすい
>40度以上のお湯に浸かると必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥肌になりやすいとのこと。

・体を強く洗う
>ボディータオルでごしごし洗えるものは禁止とのこと。肌を痛め乾燥の原因になります。柔らかい素材のもあるが少し痛い目のボディータオルが好きな私としては譲れないところはありますが改善した方が良いかもしれません。

・何度も体を洗う
>ボディーソープで何度も洗うと皮脂を洗い流し乾燥につながります。CMとかで流れている泡で洗うボディーソープなどそういったものでサラっと洗うのが好ましいと思います。

・タオルで体を強めにふく
>ボディータオルと一緒で肌の水気を強くふいてしまうと同じく肌を痛め乾燥原因になるとのこと。しかし、保湿クリームで補えばOKです。

スマホが原因で眠れない

スマホでなんでもできる現在、寝る時にスマホで何をするかというと動画を見ています。

動画を流しながら寝るのが日課ですが、これが原因とのこと。

寝る1時間前には触らない方が良いとのこと。ブルーライトなどPCも原因になるようです。

しかし、寝る時に動画を見たいという欲求はなかなか抑えられないと思います。>欲求不満で逆に眠れなくなりそうです。

寝つきが悪い時は寝床を離れる

寝ようとする睡眠欲求が強くなり「眠る」という意識が強くなります。意識が強くなるということは考えているという証拠で眠れないと考えることもストレスにつながり不眠になります。

そんな時は寝床を離れて意識をはずす必要があります。例えばお茶を飲むとか、椅子に座るなどでも良いみたいです。

寝酒をしない

アルコール摂取すると一時的に眠くなれます。寝ても2時間ほどでアルコールが切れてしまい目が覚めてしまいます。寝酒を続けると睡眠の質が悪くなってしまいます。

睡眠薬と同じで何度も飲んでいると体が慣れてしまい次第に効果がなくなります。

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