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海外旅行へ行く時のiPhoneの設定をする

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新型コロナウイルスが収束していき夏休みもまもなく突入します。お盆、シルバーウィークなど休みが増えていきます。海外への規制が解除されるかまだ未定ですが、もしいくであえばiPhone設定の見直しが必要です。海外で通信した場合の料金がとても高いです。知識ある、なしでは雲泥の差がでてきます。是非事前に予習しておきましょう

海外設定の仕組みとは?

日本で使用している携帯がなぜ海外で利用できるのかと疑問に思いませんか?日本で使っているものを海外で使うというのは考えにくいです。Wi-Fiであればネット環境側になるので問題はないですが、何故モバイルデータ通信が使えるのか。

各携帯会社は海外に提携している会社を持っています。それを経由すると問題なく利用できる仕組みになっています。ただそのせいか料金が高くなってしまう理由です。

海外設定をする

日本から飛行機に乗り海外へ行くまでの流れを説明と解説をします。

・日本から飛行機を乗るまでの設定をする

1.機内モードをONにする
>機内モードをONにする意味は、飛行機の通信機器に悪影響を与えないためだけではありません。海外へ行く時は、その国に到着するまでに色々な国の上空を通過します。そんな時、色々な国のモバイル通信を拾うと料金が発生する恐れがあります。海外で携帯のカメラとかしか使っていなかったのになぜこんな高額請求が?という理由の一つです。

必ず機内モードをONにします。
現地でモバイルデータ通信を利用する予定なければ日本へ帰るまでOFFにしておくだけでOKです。

2.モバイルデータ通信をOFFにする
>機内モードONにする理由と一緒ですが、モバイルデータ通信をそもそも拾えなくするにはモバイルデータ通信OFFが一番良いです。現地でモバイルデータ通信を利用する予定なければ日本へ帰るまでOFFにしておくだけでOKです。ただ、電話の発着信は可能なため注意です。

3.データローミングをOFFにする
>基本OFFになっています。ONであればOFFにしておきましょう。日本なのでONにする必要はないです。海外の電波を拾っていないためです。

・海外へ到着後の設定をする

1.機内モードをOFFにする
>真逆の作業になりますが、機内モードOFFにし解除しましょう。モバイルデータ通信、電話機能が不要であればONのまま海外を過ごしてください。このままでもWi-Fi設定可能です。

2.モバイルデータ通信をONにする
>モバイルデータ通信を利用するのであればONにします。

3.データローミングをONにする
>海外でモバイルデータ通信を利用するにはこちらをONにする必要があります。忘れずにONにしましょう。

4.通信事業者サービスを自動から手動へ変更する(キャリアによって自動、手動設定がありません)
>自動で設定している場合は、海外の提携会社の通信に接続してくれます。手動の場合は、提携会社が複数ある場合好きな所を選べます。

海外で通話、通信を利用する際の注意

・通話
>海外で通話を利用する際の料金に注意です。1分240円の通話料など普通にあります。滞在国内、日本あて、日本以外など料金は分かれています。

・滞在国内
>滞在している国内の固定電話、その国の携帯に電話する時の料金です。

・日本あて
>日本で販売されている固定電話、携帯への電話です。

・日本以外
>滞在国から別の日本以外の国に電話をかける時です。

・着信
>滞在国で携帯宛に電話があり、電話にでました。着信なのでお金かからないと思っていませんか?お金かかります。

・通信
>データ基準が記載されていないため正直わかりません。もし利用するのあれば、イモトのWi-Fiなど格安で利用できるものを契約していくべきです。もしくはキャリアによって海外データプランなどもあるため契約変更していきましょう。

海外での携帯利用まとめ

海外へ携帯を持っていく際、携帯をどのようにするか一度考えてみましょう。

モバイルデータ通信、電話を利用しないのであれば機内モードをONにしておくだけでOKです。

モバイルデータ通信、通話を利用するのであれば必ずお使いの携帯会社で確認します。

筆者から言えることとしては海外でキャリアサービスを利用しないべきです。ポケットWi-Fi契約してそれだけ海外で使いましょう。電話はLINEとかでできるのでそちらの方が絶対良いです。

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