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iCloud写真のしくみ徹底解説

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iPhoneなどのカメラアプリで撮影した時、写真、ビデオの保存先は写真アプリになります。では、iCloudの設定にあるiCloud写真とは何かを解説します。大事な写真とビデオになるため保護が必要です。

icloud写真とは

・写真とビデオをiCloudに保存しApple IDでサインインしている全てのデバイスに同期させる機能です。(データ保存)
・iCloudストレージ容量内であれば保存可能です。
・iCloud写真をオンにしている場合はバックアップに写真とビデオが保存されません。既にiCloud内に保存しているためです。

・iPhoneなどのカメラアプリで撮影した場合、写真アプリとiCloud両方に写真とビデオが保存されます。条件としてはWi-Fiに接続されている場合です。接続していない場合は、Wi-Fi接続後自動で写真とビデオがiCloudにも保存されます。

下記画像はiCloud写真内の項目になり、解説します。

写真を削除するとどうなるのか

・写真アプリ、icloud.comのどちらかで写真を削除した場合、両方から写真とビデオが消えます。
・写真アプリ内であれば最近削除した項目(ゴミ箱)へ移動し30日間経過後消えます。手動でゴミ箱から消すことも可能です。
※一度削除すると復元できないため注意が必要です。

iPhoneのストレージを最適化

・写真を保存する方法の一つで、1枚写真を撮影した場合、通常であれば写真アプリとiCloud両方に100%の写真またはビデオデータが保存されます。
ストレージを最適化にしていると、iCloudの中は100%の写真またはビデオデータが保存され、写真アプリの中は約20%の写真データしか保存されておりません。

・iPhoneなどで多くの写真を撮影するためにこの機能があります。写真を閲覧する場合はiCloudから残りの80%のデータをダウンロードし表示さる仕組みです。

※パソコンなどに写真を保存する場合は20%のデータしか無いため表示されないです。

オリジナルをダウンロード

・iPhoneのストレージを最適化とは逆で、写真アプリ、iCloud両方に100%のデータを保存します。こちらも写真を削除した場合両方で消えます。
パソコンとデバイスを接続した場合、パソコンでiPhone内の写真とビデオの保存可能です。

マイフォトストリームにアップロード

・写真を撮影すると30日間だけiCloudに保存されます。こちらの使用方法は、iCloud写真を利用したくはないが他デバイスと写真とビデオを共有したい場合です。
・もちろんiCloud写真オンでも利用可能です。iCloud写真にも保存されますし、30日間保存のマイフォトストリームにも保存されます。30日間経過してもicloud写真に残っているため安心です。

共有アルバム

・写真と動画を他の人にも共有可能です。イメージはLINEです。招待した人に写真などが送れるのと一緒です。写真アプリから共有を選び招待するだけです。
・共有アルバムは個人のiCloud保存容量を使用しません。Appleが提供している共有iCloudのなかに保存されるため安心です。
LINEも写真何枚でも送ることができる方法と一緒と考えていただければ大丈夫です。

iCloud写真まとめ

撮影した写真もしくはビデオをiCloudへスムーズに保存し守ってくれます。iCloudストレージ容量内のデメリットはありますが、容量内であれば万が一バックアップ作成していない状況でも助かるメリットの方が大きいです。精密機械になるためいつ故障するかは誰にもわかりません。しっかりと大事な思い出を守っていただければと思います。

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