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iPhone、iPadなどの電源が入らない場合の対処方法

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ふとした時にiPhoneなどを使おうとして画面を見ると電源が落ちている時があります。電源ボタン押しても何も反応がない、また使用中急にフリーズしうんともすんとも言わない時もあります。故障かもと思い不安になります。その時のできるかぎりの対処法を説明します。

電源が入らない時の対処法

移動中鞄の中にiPhoneを入れていて使おうと取り出すと電源が落ちていて、しかも電源が入らない時があります。仕事の連絡が、友達と待ち合わせしているのどうしようと思います。すぐにできる対処法と自宅での対処法を説明します。

※iPhoneとしての例をあげていますが、iPad、iPod touchでも同じ方法になります。

本当に電源が落ちているのか

画面が真っ暗、電源ボタン長押ししても反応がない。自身で電源切ったわけでもないし出かける前は充電100%だったのにと思うことがあると思います。
本当に電源落ちているのか確認をする手段があります。

iPhoneを強制再起動してみる

画面が真っ暗ではあるが裏でシステムが動いている可能性があります。ただ画面が真っ暗のままフリーズしている可能性です。

強制再起動の方法
iPhone8以降もしくはiPadPro(ホームボタンがないタイプ)の場合
>音量上げるボタンを押してすぐ離します。
>音量下げるボタンを押してすぐ離します
>電源ボタンを30秒〜40秒ほど長押しを続けます。

・iPhone7、7Plus、iPod touch(第7世代)の場合
>音量下げるボタンと電源ボタンを同時押しし、30秒〜40秒ほど長押しを続けます。

・それ以前の機種
>ホームボタンと電源ボタンを同時押しし、30秒〜40秒ほど長押しを続けます。

これで電源が入れば解決です。

パソコンに接続してみる

パソコンとiPhoneを充電ケーブル(Lightningケーブル)で接続します。
パソコンにデバイス繋いだ時のピロンという音が鳴り、iTunesが勝手に起動してiPhone情報が出るときがあります。

情報が出る=iPhoneの電源が入っているとなります。そうするとやはり画面が真っ暗のままフリーズしているだけの可能性です。
上記の「強制再起動方法」を試すのが良いかと思われます。
それとは別の方法も解説致します。

強制的に初期化を試す

iPhoneを復元(初期化)する方法

強制再起動しても改善なしの場合、自身でできる最後の方法としてiPhoneを復元する方法になります。リカバリー復元とも呼びます。
※こちらはiPhoneを初期化する方法になるためデータが全て消えるため注意です。

1.パソコンとiPhoneを接続しiTunes起動します。
2.上記「強制再起動方法」でiPhoneを強制再起動を行いますが、iPhoneの画面にパソコンとケーブルを繋ぐマークが表示されるまで長押しを続けてください。
表示されましたら下記画像が表示されます。
また、画面に何も表示されない場合は下記画像のiTunes画面が出るかを確認してください。

3.強制的に初期化させるには「復元」ボタンを押します。
4.次に「復元とアップデート」ボタンを押します。
5.強制的に初期化が始まります。所要時間は約20分〜30分ほどです。

それでも改善がない場合

強制再起動、リカバリ復元を試すも改善がない場合は本体の問題のため修理になります。修理店舗持ち込み、配送での手配、コールセンターへ問合せをお願いします。

電源が入らない原因

バッテリーの劣化

バッテリーが劣化しておりそもそも電源が入らない状態です。新機種の場合に関してはバッテリー自体の初期不良という可能性もあります。
バッテリーは消耗品のため古くなれば交換が必要です。バッテリー状況の確認方法はコールセンターでも確認可能です。
iPhoneであれば「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」にて確認可能です。
 
※iPadに関してはこの機能はありません。

ストレージ容量不足

デバイス自体の容量がいっぱいになってしまい何も保存できない状況です。
ストレージ容量確認方法は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」です。
 
上記画像のストレージは使用済み:58.9GB/128GBです。
例えば127GB/128GBになるとかなり圧迫されております。
残り1GBあるため大丈夫では?と思いますが、この容量に関しては常に動いております。その中で128GB超えてしまった場合iPhoneのシステムが動かなくなり電源がつかない原因になります。

今のiPhoneを利用している人に関しては容量が多い機種のためストレージ容量不足になることはあまりありません。
しかし、iPhone6などで16GBストレージ利用している方は症状出やすいと思います。アプリ数個で16GB超えてしまいますし、写真とビデオでもすぐに超えるてきます。

処理速度の低下によって不具合

古い機種になると最新アプリなどで処理速度が低下、その結果システムに不具合が発生し電源が入らなくなる可能性、もしくは画面真っ暗のままフリーズしている可能性があります。

もちろん最新機種に関しても同じ現象が起きる可能性もあります。複数のアプリを何個も起動し「Appバックグラウンド更新」している場合です。それにより処理速度が落ちて電源が入らなくなる可能性はあります。

※「Appバックグラウンド更新」とは、アプリを終了せず他のアプリを使用しているとアプリを利用していないがシステムの裏側では更新続けているという状況です。

水没と衝撃による不具合

iPhoneは防水機能はございません。あくまで耐水機能です。公式ホームページに水につけて何分まで大丈夫、深度○mまで大丈夫と記載はありますが、故意でした場合の基準ではないため注意が必要です。Apple製品は水にNGです。

水没にも温度差の結露などで水没破損する可能性はあります。
北海道の方がこの症状になりやすいそうです。

衝撃に関しては精密機械のため強い諸劇による内部破損に繋がります。
どちらにしろ修理が必要になります。

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