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iPhoneのアクセシビリティ設定方法!視覚サポート編

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普段使用することが滅多にないアクセシビリティ機能。もし設定が必要になった場合よく使われるアクセシビリティ機能をいくつか覚えておくと便利かと思います。今回は視覚サポートのVoiceOverなどを紹介します。

アクセシビリティとは?

アクセシビリティとは主に生活を助けてくれる機能になっています。目が不自由な方は画面を押すと項目を読み上げてくれる機能によって問題なく利用が可能になります。また補聴器をご利用されている方に関しても設定することによりサポートが可能です。

視覚サポート

VoiceOver

・よく利用される機能の1つになります。VoiceOverをオンにすることで画面上でタップしたところ読み上げる機能が付与されます。

・VoiceOverの操作は少し特殊です。
>画面を1回タップするとそこにあるアプリや文章を選択し読み上げます。

>選択した項目を使用するためには2回タップします。
※2回タップは少しコツがいるかもしれません。早めに2回タップするほうが良いかと思います。

>画面をスクロールするには3本指でスワイプする必要があります。
※スクロールに関しても癖が少しあります。スムーズにスクロールさせる場合は、まず何処かを1回タップし選択している状態にします。この状態で3本指でスワイプするととてもスムーズにできます。

・VoiceOverの設定には読み上げ速度などを自由に設定可能です。基本的にデフォルト状態が一番良いと思います。

・詳細度の設定はホーム画面などの読み上げに関わってくる場所になっており、ホーム画面で画面横スクロール5回できる場合は、5ページ中3ページ表示などを教えてくれます。そういった情報不要であれば読み上げないように設定することも可能です。

VoiceOverの注意点

・基本的にタップした場所を読み上げてくれる機能は変わらないです。しかし、使用するアプリによってはVoiceOverの読み上げができない可能性があります。

・ゲームアプリなどは基本的に読み上げないです。翻訳アプリに関してはdocomoが提供しているアプリは読み上げ可能です。しかし、翻訳した文章の読み上げなどはできなかったです。

・iPhoneに最初からインストールされているアプリに関しては問題ないです。
読み上げされない場合は対応していないと思うのが一般的です。

・画面ロック解除のパスコード解除がうまくいかない傾向もあります。落ち着いて1回タップで選択し2回タップで入力を徹底する必要があります。

ズーム機能

・画面内を拡大表示が可能です。虫眼鏡ではないですが、画面内限定で拡大ができます。

・画面は大きいものの文字は大きさは小さいままのため老眼で見えにくいことがあります。恐らく筆者のブログも文字が小さいため見えにくい可能性があります。

・ズーム機能設定で注意することは画面を拡大しすぎたためどうにもならない場合があります。拡大しすぎてうんともすんとも言わない場合もあります。

※ズーム機能の操作方法は覚えておく必要はあります。
>拡大倍率変更方法だけを覚えておきます。
>3本指でダブルタップしたまま指を上にドラッグ(なぞる)と画面が拡大します。逆もしかりで下にドラッグ(なぞる)と画面が縮小もしくは元の画面の大きさに戻ります。

拡大鏡

・カメラアプリを利用しカメラを通じて拡大表示します。虫眼鏡の拡大・縮小可能機能つきと考えてください。この機能は意外と便利です。かなり小さな文字とかもこの機能により読み取れるので設定して損はないかと思います。

・起動方法に関してはホームボタンを3回トリプルクリックすると自動で起動します。解除はホームボタン一度押せば元に戻るため楽です。

視覚サポートまとめ

・視覚サポートで一番使われている機能はVoiceOverになります。目が不自由な方に関してはとても便利な機能な反面設定と操作に慣れるところまでが難しいです。落ち着いて操作をしていただければと思います。

・ズーム機能、拡大鏡に関しても見えやすくする機能のためもし見えにくいなどがあれば設定していただければと思います。

・今回は便利な機能となりますので頭の片隅に記憶していただければと思います。こういった機能がiPhoneにはあったなと覚えていただければ幸いです。

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