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iPhoneのアクセシビリティ設定方法!身体および動作編2

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前回のアクセシビリティの身体および動作について紹介できていない機能を解説します。前回はタッチ、スイッチコントロール、音声コントロールを解説しております。残りのホームボタン、Apple TV Remote、キーボードの3つを解説します。意外とこういうカスタマイズがあるなど気づきがあるため必見です。

ホームボタン

・ホームボタンの間隔を調整する設定です。下記画像を見ていただくとクリックの間隔調整が可能です。文章の通り「ホームボタンをダブルクリックまたはトリプルクリックする間隔を調整します。」とあります。

・ホームボタンをダブルタップしてくださいと言われた場合、普通にできる方もいる反面うまくできない人ももちろん居ます。マウスのダブルクリックであれば馴染みが深いため問題はないと思いますが、ホームボタンをダブルタップと言われても馴染みが薄いです。

・どれぐらいの速度でタップすればよいのか、よくある表現でホームボタンを2回ポンポンと押してください。「ポンポン」ってどれぐらいの速度なのか、早く押してくださいと言われても「早い」には個人それぞれの間隔があります。そんな時に「クリックの間隔」を調整します。

・うまくいかない人は「遅く」に設定すれば安定するかと思います。「最も遅く」はとても間隔が遅くなるため操作しづらいイメージです。

・「押したままにして話す」はホームボタン長押しの時に機能します。デフォルトは「Siri」に設定されています。「音声コントロール(クラシック)」はホームボタン長押し状態で「○○に電話をかけて」の最低限機能を利用する役割になります。

・「指を当てて開く」はそのままの意味ではありますがTouch IDで画面ロック解除できるかになります。

Apple TV Remote

・こちらはそのままの意味ではありますが、諏訪イプ操作が難しい人はボタン操作可能にする設定です。

キーボード

・ハードウェアキーボード間隔の設定になります。
※ハードウェアキーボードとはパソコンで言うキーボードです。iPhoneの画面上に表示さえるキーボードはソフトウェアキーボードになります。よってiPhoneにキーボードを接続した場合の設定になります。

・iPhoneにキーボード接続して利用する人は少ないと思います。しかしiPadではいかがでしょうか?iPadにはカバーケースとキーボードが一体型になっているハードウェアキーボードカバーがあります。これを利用している人にとっては大きく変わります。

・「キーのリピート」は連続して入力される間隔設定です。Aキーを押したままにすると「ああああ」と連続で入力されます。筆者としてはこの機能が必要かと言われると不要かと思います。

「ああああ」と入力する場合はAキー4回押します。そして連続でキーを入力することがほとんどありません。皆様はいかがでしょうか?仕事上必要な人もいるかと思いますが、日常でこの機能を使うこと、もしくは連続入力した経験はありますか?ほとんど無いと思います。

・よって「キーのリピート」設定はキー長押しで連続入力が必要な方のみ調整する必要があります。通常はこのままの設定で良いです。触らない方がいつも通り利用できます。

・「複合キー」はキーボードを押したままの設定にする機能をオンオフにするか切り替えるだけです。こちらはオンにしないほうが使いやすいです。日常ではまったくもって不要です。

・「スローキー」はキー入力時の認識速度です。こちらもオフのままで良いかと思います。これを利用している人は聞いたことがありません。
 

身体および動作編2まとめ

・2回に渡って紹介しましたが、今回で身体および動作は終了です。今回の話で一番利用するとなると「ホームボタン」になります。ダブルタップの間隔が苦手な人は遅くしストレスなく反応するように設定するべきです。

・キーボードはハードウェアキーボードの設定になるため利用する人は少ないと思いますが設定自体変更する必要があるのかと正直謎です。

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