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Keynoteを活用したい!図形・矢印挿入方法解説!

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プレゼンテーションをより見やすくするために図形を用いることも大事です。注力してほしいポイントに矢印を刺すなどです。もちろん図形を使って一つの画像のように作ることも可能です。

矢印・図形を挿入する

・注目していただくために挿入する矢印マーク。図形を用いて挿入していきます。

・図形をクリックします。

・図形一覧が表示されるため矢印マーク選択します。

・選択後、スライド上に矢印の挿入完了です。

矢印・図形を編集する

スタイルの編集

・矢印・図形を編集する場合は必ず編集対象を選択する必要があります。

・編集対象選択時、画面右側サイドバーに編集項目が表示されます。

・矢印の太さ
・矢印の色
・矢印の種類
・矢印の先端形状変更(矢印の場合)

配置の編集

・図形の長さ、角度を調整可能です。

テキストの編集

・図形の場合のみサイドバーに「テキスト」編集が表示されます。

・矢印は文字を書けないが、図形であれば図形内に文字を追加することが可能です。

・テキスト編集は解説致しません。図形から文字がはみ出し文字が消えるため編集が難しいです。

・図形内に文字を挿入希望するのであればテキストボックスを追加し編集するべきです。確実に編集ストレスが軽減されます。
URL:テキストボックス編集

グラフを作成する

・3種類のグラフを挿入します。

3種類のグラフ
・2Dグラフ
・3Dグラフ
・Interactive

・3Dグラフは角度を調整可能です。

・すべてのグラフには「グラフデータを編集」可能です。

グラフを編集する

・グラフ挿入後も編集可能です。

・グラフタイトル
・グラフデータ名の編集
・フォントの設定
・グラフカラー変更
・グラフの間隔
・グラフに影を設定
・グラフを変更

座標軸・系列を編集する

・グラフ表示に使用される目安数値、グリッド線の修正になります。


・系列編集
・グラフの数値を表示可能

図形・矢印挿入まとめ

・図形と矢印の挿入を解説しました。今回、Keynoteで作成しているため全てKeynoteに納めてみました。文字を書くよりもスライドに挿入するほうが格段に見やすいです。

・以前のブログも全てKeynoteで書き直そうか考えるほど便利です。

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