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Keynoteを活用したい!画像の挿入、編集方法解説!

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新規作成方法、テキスト挿入方法に続き、いよいよ画像の挿入、編集方法を解説していきます。テキスト編集と変わりがないため簡潔に解説しています。

写真、イラストを挿入する

・メニューバーの「挿入」→「選択」をクリックします。

・開かれるフォルダから写真や画像を選択すれば挿入されます。


・挿入後の画像は拡大縮小が可能です。

・画面右上フォーマットよりテキスト同様で影をつけたり透かしたり、画像の最前列、最後列など設定可能です。

・画像の回転、反転も可能です。

・配置設定で位置の微調整、画像の大きさの微調整可能です。
※画像に関しては最前列などの配置をよく使うかと思われます。

画像のマスク編集、切り取りをする

・写真の挿入はできました。角度や大きさの調整も完了です。

・画像の不要な部分を隠さなくて大丈夫ですか?一部分だけを載せたいが周り不要なものが写っている場合があります。

・写真選択をしている状態で「イメージ」を選択します。

・「マスクを編集」をクリックします。


・下記画像は「マスクを編集」クリック後になります。
>写真の明るい部分の端っこを見ると黒い点があります。こちらで見せる場所の範囲設定が可能です。


・範囲設定後、終了を選択することで完了です。周りの不要な部分が隠れています。
※見えなくなっている部分は消去されていません。隠れているだけのため安心してください。

・写真をダブルクリックすることで「マスクを編集」モードへすぐに移行可能です。

写真のインスタントアルファを設定する

・インスタントアルファ:写真の不要部分を透明にする機能です。

・下記画像は写真を透明化したあとです。背景が黒いためわかりにくいですが周りの壁を透明化させています。

スタイル編集をする

・テキスト編集と同じにはなりますが、写真に関しても枠をつけたり影をつけたりも可能です。

・イメージのスタイル:枠線のテンプレート

・枠線:写真の周りに線をつけることが可能です。枠組みと思ってください。

・シャドウ:写真に影をつけることが可能です。

・反射:写真を反射してるかのように写すことが可能です。

・不透明度:写真の透明度を表します。

写真を反射させる

・下記画像は反射設定しております。反射のスライダーをあげることにより濃い反射になります。


・インスタントアルファと反射を利用するとより見栄えのいいものになるため是非活用してください。

画像の挿入と編集まとめ

・今回は簡潔に画像の挿入と編集を説明しました、前回のテキスト編集と類にしているためテキスト編集をされている方には同じ作業になります。ただ、画像に関しては見栄えも大きく変わるため難しいと思います。

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