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MacOSのアップデート方法、MacOS復元方法解説

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丁度良くMacのアップデート案内が来ていたためアップデートの方法とアップグレードの方法を解説します。また初期化についても解説致します。

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MacOSとは?

・Macを動かしているシステム名です。

・筆者のMacはバージョン10.15.2です。

・10.15の「15」が重要でここに名前がついてきます。

・15はCatalina(カタリナ)です。サンタカタリナ島から命名しているようです。

・MacOSは非常に面白くOSに名前が付いています。MacOS10.8までは動物の名前がついており、10.9以降は土地の名前がついています。

私のお気に入りはMacOS10.12と13です。

・12=Sierra(シエラ) 13=High Sierra(ハイシエラ)

・Sierraという響きが気に入っています。

アップデートとアップグレードの違い

・正直どうでも良い話ですが、MacOSのバージョンアップは2つに分かれます。

・アップグレード:10.15.2の「15」部分がアップグレードになります。ここの数字が変わるとMacOSの名前も変わります。

アップグレードに関しては1年に1回あるぐらいです。

・アップデート:10.15.2の「2」の部分がアップデートになります。基本的に末尾の数字が増えていくと思って頂く方が良いと思います。

・筆者は過去にMacOSのアップグレードをアップデートしましょうか?と話をしているとMac大好きな友人からアップグレードとアップデートの違いを30分ぐらい熱く語られてトラウマです。

MacOSをアップデートする

・MacOSアップデートがある時に下記画像のように通知がきます。

・システム環境設定でも確認が可能です。①がついています。


・今回はシステム環境設定よりアップデートを開始します。

・ソフトウェアアップデートをクリックします。

・「今すぐアップデート」をクリックすると始まります。

※もし可能であればですが、アップデートする前にバックアップ作成をオススメします。100%アップデート成功するとは限りません。失敗した時は初期化が必要になるためバックアップ作成さえしておけば安心です。


・筆者のMacもアップデート完了しました。

MacOSを復元(初期化)する

復元する前に注意

・MacOS復元(初期化)はMacOSを再インストールします。MacOS自体に復元する機能がありそこから再インストール可能です。

※インターネット環境よりMacOSインストールする際はインターネット環境が必要です。インターネット環境を利用する状況は購入時のMacOSに戻すことが可能です。

※例として、Mac購入時MacOS10.13.1とします。そこから利用し現在MacOS10.15.3です。異常が起きたためMacOS復元開始します。その時に購入時MacOS10.13.1に戻すことが可能です。

※購入時のMacOSに戻すことが可能なためMacOS10.14.1にすることは不可です。10.14.1にするのであれば、一度10.13.1に戻してから10.14.1にアップグレードは可能です。

MacOSを復元する

URL:MacOS復元について
Apple公式ホームページの資料は上記になります。

①:Macの電源を入れた後すぐに「Command+R」キーを長押しします。

②:Appleロゴ→回転する地球儀→その他の起動画面が表示されたら「Command+R」キーを離します。

③ファームウェアパスワード、Macの管理者パスワードが求められる場合は要求されたパスワードを入力し解除します。

④:ユーティリティウィンドウが表示されたら起動は完了です。
※ユーティリティ画面のスクリーンショットが作成できないため同じような画面を作ってみました。

⑤:ユーティリティ画面の項目を選択し「続ける」をクリックすると項目へ進みます。

・Time Machineバックアップから復元:Time Machine(バックアップ)からMacを復元します。
※これが一番安心できるMac復元と思います。

・MacOSを再インストール:Macオペレーティングシステムをダウンロードして再インストールします。
※購入時のMacOSに戻す、Time Machineがない場合はこちらです。

・ヘルプ情報をオンラインで取得:Safariを使って、ネット上でMacに関するヘルプを検索できます。

・ディスクユーティリティ:起動ディスクまたはその他のストレージデバイスを修復または消去できます。
※修復することによりMacOS再インストールせずにシステム復旧ができる可能性があります。

パーティションなどを作成していて空き容量が足りないなどがあれば消去することも可能です。

⑥:MacOS復元を終了する場合はメニューバーより再起動かシステム終了を選択します。

⑦:電源をつけて問題なく起動すれば完了です。

MacOSのアップデート方法、MacOS復元まとめ

・MacOSのアップデートをする前にTime Machine(バックアップ)を作成する。

・アップデートとアップグレードを間違えると極稀に注意される。

・MacOS復元にはインターネット環境あるほうが絶対良い。

・MacOSは購入時のMacOSに戻すことが可能。

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