Apple Mac

Pagesを活用したい!知ると便利なアプリです。解説その2

投稿日:

前回はPagesはどのようなアプリなのかを紹介しました。無料で利用可能、Ward変換も可能です。テンプレートも豊富なためイメージした資料作成などもしやすいです。今回はPagesの使い方について解説していきます。

新規作成

・メニューバーの「ファイル」→「新規」にて作成が可能です。

※Pagesアプリをクリックした場合、新規作成画面になりません。Pagesの認識としては編集したいファイルを選択してくださいとなります。そのため、ファイルから新規作成に進む必要があります。

テンプレートを選択する

・新規作成を開始すると「テンプレート」の選択になります。

・Pagesのテンプレートも多いです。プロが作成しているテンプレートのためそれを用いることで質の高い資料作成が可能です。是非テンプレートを活用し資料作成の時間短縮、品質をあげましょう。

画像の挿入

・画像挿入方法はシンプルです。画像にて解説致します。

1.画面上部のツールの「メディア」をクリックします。

2.イメージギャラリーをクリックします。


3.イメージギャラリーをクリックすると下記画像のように「イメージをここにドラッグします。」が追加されます。

この中に直接ドラッグ&ドロップで画像を挿入することも可能です。また、右下のメディアマークをクリックすることによりフォルダからファイルを選択し挿入も可能です。

※イメージギャラリーの大きさは拡大縮小が好みによって変えることが可能です。

画像の置き換えをする

・画像を挿入したものの別の画像に変更したい場合があります。画像を削除するとレイアウトが崩れそうで怖い、もしくはレイアウトが崩れた経験をお持ちの方もいるかと思います。

そんなときは画像を置き換えることにより現状を維持したまま可能です。

1.すでに画像挿入済みの画像をクリックし選択状態にします。画像選択状態であると画面右側のオプションにイメージがあるため選択します。

2.「置き換える」をクリックしフォルダからファイルを選ぶと置き換え完了です。

画像のスタイルを変更する

・テンプレートで挿入されているイメージ画像に関してはスタイルを変更することが可能です。もちろん置き換えた画像も可能です。

・スタイルには画像に枠をつけたり、反射させることなども可能です。好みに合わせてスタイルを選んでいただけると良いです。

画像をトリミングする

・画像を挿入できるということはもちろんトリミングも可能です。トリミングと聞くと切り取りをイメージしますが、切り取りはしません。枠の中でどこを表示させたいかを選択するイメージです。

トリミングした後に元の状態に戻すことも可能なため安心です。

・トリミングの方法は画像をダブルクリックします。

・下記画像のトリミングボタンが表示されるためバーを動かして編集可能です。

文字を編集する

・文字のスタイル、レイアウト、詳細設定が可能となっており、よく使う部分とするとフォントや文字の大きさ、色ではないでしょうか。

・文字を選択中であればいつでも変更が可能です。

・テンプレートを利用すれば初めから設定されていますが、1から作成する場合はよく触る部分です。

Pages活用まとめ

・今回はPagesの新規作成から画像挿入、編集方法などを説明しました。PagesはNumbersと違い枠が決まっているため思い通りにいかないことがあります。

画像挿入したら文字のレイアウトが崩れてどかへいってしまった。画像が消えてしまったなどがあります。

画像の問題であれば画像の大きさを縮小すれば大抵は元に戻ると思います。画像が大きすぎることによってレイアウトの崩壊はよくあることです。

・Pagesの作成はテンプレートを使うことで時間の短縮、プロの作成に近い完成品ができやすいのも強みです。テンプレートが多いためどれにしようか悩んでしまうところが少し問題ではありますが、用途に合わせて作成できるのが強みです。

このサイトについて

工事中のため更新待ち

検索

このサイトについて

工事中のため更新待ち

検索

-Apple, Mac
-, , ,

Copyright© hiroyoblog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.