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Pagesを活用したい!知ると便利なアプリです。解説その1

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皆様はPagesを使用したことがありますか?Apple製品に最初からインストールされており、Mac、iPhoneなどで利用が可能です。文章作成が可能になっており操作方法もシンプルで素敵です。そんなPagesの活用方法を解説致します。

Pagesとは?

・PagesはAppleが開発している、MacOS/iOS用のワードプロセッサ、ページレイアウトアプリです。

・2013年10月22日移行はMacおよびiOS機器の新規購入者は無償で提供されています。
>それ以前はダウンロード版、パッケージ販売されていました。今なら無償なのでお得!です。

PagesとWardどちらを選ぶべきか

・コンピュータで文章作成をしてくださいと言われた時、皆様は何を思い浮かべますか?恐らくMicrosoftのWardかと思います。

・Macには購入時から文章作成アプリの「Pages」がインストール済みです。ライセンスも必要ありません。
※「Ward」:有料
※「Pages」:2013年から無料

・ライセンスがないアプリと聞くと「Ward」よりも機能が劣るのでは・・・?と疑問に思うかもしれません。そんなことはありません!高性能かつシンプルでテンプレートも豊富なため是非利用してほしいです。

・注意するところは見る相手側が何を使用しているかです。同じく「Pages」利用者であればそのままで大丈夫です。しかし、「Ward」利用者の場合は困ってしまいます。

・「Pages」はファイル保存したあとでも「Ward」ファイルに変換可能です。
※「Ward」ファイルに変換可能ではあるがレイアウトが崩れる可能性はあります。(筆者は困ったことはありません)
※「Ward」は「Pages」に変換ができません。

・「Pages」を強く勧めていますが、やはり仕事環境によっては「Ward」で資料作成を依頼されるのが多いです。ライティング作業で「Pages」で提出してくださいは見たことがありません。

・皆様の周りがどのような環境下によって検討していただければと思います。
>「Ward」をよく使用する仕事をしているのであれば「Ward」です。
>そもそも「Ward」を使わない人は「Pages」で問題ありません。無料かつ「Pages」で作成した資料をWard変換できるためまったくもって問題ないです。

Pagesのメリットとデメリット

Pagesのメリット

・Mac、iPhoneなどのデバイスに最初からインストールされています。2013年移行は無料で提供されています。

・Microsoft「Ward」で作成された資料を読み込み、書き込みが可能です。

・iCloud driveを利用することによりMacで作成した資料をiPhone、iPadなどでも閲覧、編集が可能です。
>仕事先でも編集可能ですし社内で同じApple IDで同期しているのであればメールへ添付し送信する手間も省けます。

・PDF、Ward、EPUBなど書出し可能です。

・テンプレートが多くあり資料作成、文章作成にも役立ちます。


・「Pages」は縦書き機能も備わっています。以前は「Ward」でしか縦書きができなかったのですが、安心してください日々「Pages」は進化しています。

※アルファベットに関してはどうしても90度曲がった状態で入力されるのが現在の仕様のようです。これはApple側へ対応依頼しています。

Pagesのデメリット

・「Ward」を読み込み、書き込み可能ではあるがレイアウトが少し崩れる可能性があります。

・仕事において「Ward」利用者が多いため「Ward」形式で提出してくださいと言われる可能性が高いです。

・まだまだ「Pages」が広まっていないため辛いです。

Pagesの活用まとめ

・今回はPagesを知っていただこうと思い解説しました。

・無料で利用可能でWardと機能がそこまで変わらないです。

・WardはPages変換できないが、PagesはWard変換可能です。しかし、レイアウトが少し崩れる可能性があるため注意は必要です。

>また、PDFなどにも書出し可能なため便利です。

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