生活

SNSの誹謗中傷投稿と対策

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先日女子プロレスラーの木村花さん死去のニュースをみました。自宅に遺書のようなメモも見つかっているようで警察は自殺と見ているとのこと。ニュースでも「テラスハウス」出演中の事件によって誹謗中傷の内容がSNSに寄せられたとも言われています。こういったSNS上の中傷投稿はどうすればよいのか、SNSだから見過ごすしかないのか調べてみました。

身元特定と裁判

SNSのひどい誹謗中傷に裁判を起こすことは可能です。Twitter、youtubeでも裁判されている人は多くいると思います。言い返すよりもやはり名誉毀損で裁判するほうが良いと思います。

顔が見えないどこの誰かもわからない人を相手にしないといけない。Twitterで返答、youtubeで返答しても誹謗中傷をしてきた相手にダメージはあるのでしょうか。調子に乗って悪化する恐れもあります。

そんなことをするのであれば無視をするか裁判です。裁判であれば金額の請求が可能なため相手にもダメージが大きいでしょう。

身元特定し内容証明送れば大体向こうから謝ってきます。すみません、もうしません、今回だけは許してくださいと返事くるのが多いです。筆者としては「だから?」で終わりそのまま訴訟です。

人間口ではいくらでも言えますので罵倒するよりも損害賠償請求し相手に不利益を経験させないかぎりやめることもありません。相手のことは少しでも考えるべきでは?と言われそうですが、誹謗中傷してきた相手に容赦する必要もないと思います。友人でもない知人でもないそもそも顔もわからない人がどうなろうと知ったことではありません。

大体は身元特定し訴訟にする前に和解するのも多いようです。誓約書を書いてもらい示談金を支払ってもらい終了です。こちらのほうが被害者も負担が少ないため良いかとも思います。制裁を与えるならとことん最後まで進めましょう。

誹謗中傷事件にかかる費用

発信者情報開示請求にかかる費用

・被害者が負担する費用
40万〜100万円
サイト管理者へ情報開示請求、仮処分、プロバイダへの開示請求や訴訟などの費用です。

・加害者が払う費用
20万〜50万円
被害者が訴訟するまでの情報開示請求などかかった費用です。

損害賠償請求訴訟

・被害者が負担する費用
10万円〜
裁判の度合いによって値段がかかります。誹謗中傷案件で1回の裁判で100万かかるなどそういったのはみたことがありません。

・被害者が払う費用
30万〜100万円
精神的損害に対する請求です。一般的な請求ですが、普通の人にとっては良い金額かと思います。

訴訟するのあれば行動を早めにする

誹謗中傷被害にあった人で裁判をするのであれば早めに行動するべきです。相手を特定するために「発信者情報開示請求」を弁護士に依頼します。SNSなどの投稿データ保存期間に期限があり、会社によって保存期間が異なります。

また、投稿した相手が消す可能性もあるため早めにということです。

Twitterなどの企業は開示請求をし身元特定につながるIPアドレスを開示してもらうまで2〜3ヶ月かかるようです。

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