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WiMAXの速度や仕組みを解説

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ポケットWi-Fiを持ちたいと思い検討中です。種類も多くあるため正直どれが良いのかわかりません。以前にWiMAXを利用したことがあるため再度同じ所がいいのかなと思って検索をしてみるも速度が遅いとも評価の中にあったため決めることができずにいます。WiMAXについて調べてみましたので参考にしていただければ思います。

WiMAXとは

WiMAXとは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略語です。意味がわかりません。

回線速度の下り最大値は40Mbpsなので特別早くもない可能性があります。最大40Mbpsですので期待値は10〜20なのかと思ってしまいます。最大値の速度を叩き出す回線速度は存在するのか怪しいです。実際家のソフトバンク光は回線速度最大1Gbpsですと謳っていますが実際半分もでていません。

ソフトバンク光窓口に連絡して100Mbpsぐらいの回線速度とお伝えすると十分でていますと言われました(笑)10%しかでていなくて十分と言える回線を提供していて毎月の料金を取る神経どうにかしろよ、料金も90%OFFにしたらと伝えるとさすがに察して謝ってきました。

携帯電話の3G、4G、LTEと同じ無線通信技術規格の一種のようなものとのこと。

WiMAXは無線LANの標準化を行っているIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)が規格化を行っています。つまり、携帯電話は音声通話なども利用するため遅延させると通話に支障をきたします。

安定した通信を供給することを重点としています。WiMAX側に関しては通話とかの電波は不要なため大容量データの高速通信にしたものです。データ通信特化電波と思っていただければと思います。

WiMAX2+

WiMAXは現在WiMAX2+に移行しているようです。WiMAXは今年の3月末にサービス終了しているようです。確かに現在で40MbpsのポケットWi-Fiは時代遅れですね。

そして現在回線速度の下りが558Mbpsを実現しているようです。普通に早いのでは?と思います。

WiMAX利用メリット

・WiMAXのメリットはなんといっても外でWi-Fi利用可能なところです。558Mbpsの期待値があるのであれば低めにみても100Mbps〜250Mbosの下り速度があると思われます。

・通信容量無制限
通信容量無制限は大きいですが・・・3日で10GBまでの通信制限はあるため注意とのこと。通信制限になると翌日の夜間(18時頃〜26時頃)のみで日中は制限なく利用可能だそうです。通信制限中の回線速度は大凡1Mbpsとかなりの低速です。

これは通信容量無制限というのかと疑問です。

3日で10GBだとプリコネリセマラ2.5回分すると速度制限かかってしまいます。

・工事なしですぐに利用可能
ポケットWi-Fiなので家に商品が届けば設定をしすぐに利用可能です。家にモデム、ルーターの設置が不要なのでコンセントも取るわけでもなく良いと思います。家にネット環境がない人にとっては良いと思います。

筆者は外での利用をメインにするため携帯したいと思っています。家にはソフトバンク光があるので。

理論値最大1.2Gbpsの高速通信対応

WiMAX2+の通信速度は下り最大558Mbpsと先ほどお伝えしましたが、利用する機器、そして通信エリアによってはauのLTE回線とキャリアアグリゲーションを行うことで、下り最大1.2Gbpsの高速通信を利用可能です。

理論値最大1.2Gbpsが出るというのは嘘ではないと思うのですが、一般家庭の環境では実現不可レベルではないでしょうか。よくて半分の500Mbpsが理想値ではないかと思います。そんな無茶苦茶な理論値で客商売するのは気に入りませんね。

電波が入りづらい可能性

携帯、ポケットWi-Fiなど電波を使う製品で必ずある電波が入りづらい状態は存在します。周波数帯は2.5GHzを使用しているため遮蔽物に弱い、壁に鉄板など入っているとうまく届かない時があります。

できれば窓際での操作をおすすめします。

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